資産調査

資産調査

横浜の資産調査

相手の資産や経済状況を確認し、今後の判断に必要な事実を整理します

お問い合わせ 0120-132-417 
「貸したお金を返してもらえない」
「離婚を考えているが、配偶者が財産を隠しているかもしれない」
「交際相手の収入や生活について、話している内容に疑問がある」
「詐欺や投資トラブルの相手に、回収できる資産があるのか確認したい」

このような問題を抱えている場合、相手の言葉や外見だけで経済状況を判断することはできません。

高級車に乗っていても本人の所有物ではない可能性があり、会社を経営していても十分な収入を得ているとは限りません。反対に、目立った生活をしていなくても、不動産や事業上の権利などを保有しているケースがあります。

資産調査とは、対象者が所有または使用している可能性のある不動産、車両、事業、勤務先、収入につながる活動などを調べ、現在の経済状況を考えるための材料を集める調査です。

興信所アーガス横浜では、個人を対象とした資産調査について、ご依頼の目的や対象者との関係を丁寧に確認し、公開情報、現地確認、行動調査などを組み合わせて慎重に進めます。

個人の資産調査が必要になる主なケース

貸したお金や未払い金を回収したい

知人や交際相手へお金を貸したものの、返済が滞り、連絡も取れなくなるケースがあります。

相手が「収入がない」「返済する余裕がない」と説明していても、実際には勤務していたり、別の事業を行っていたり、継続的に収入を得ていたりする可能性があります。

資産調査によって、勤務実態、事業活動、使用車両、居住状況、不動産との関係などを確認できれば、返済交渉や弁護士への相談、法的手続きを検討する際の判断材料になります。

ただし、資産が確認できたとしても、探偵が直接回収や差し押さえを行うことはできません。債権回収や強制執行を希望する場合は、弁護士や裁判所を通じた正式な手続きが必要です。

離婚や財産分与に備えたい

離婚協議では、夫婦が婚姻期間中に築いた財産をどのように分けるかが問題になることがあります。

配偶者が収入や所有物について詳しく話さない、知らない会社と関係している、生活費を渡さない一方で高額な支出を続けているなど、不自然な点がある場合には、経済活動や生活実態を確認する資産調査が役立つことがあります。

不動産の利用状況、勤務先、法人との関係、副業、店舗経営、車両の使用状況などを調べることで、本人の説明と実態に違いがないかを整理します。

財産分与の対象となるかどうかは、取得時期、名義、資金の出所などによって判断が異なります。調査によって得られた情報は、弁護士へ相談する際の資料としてご活用ください。

婚約者や交際相手の経済状況が気になる

結婚後の生活を考えるうえで、相手の仕事、収入、借金、資産、生活水準などは重要な問題です。

「会社を経営していると聞いたが、事務所を見たことがない」
「高収入と言っているが、仕事の内容がはっきりしない」
「持ち家だと聞いているが、自宅へ招かれない」
「頻繁にお金を借りようとする」

こうした疑問がある場合、本人の説明だけで判断せず、結婚前に事実を確認するという選択肢があります。

資産調査では、勤務先や事業の実態、申告している住所での生活状況、日常的に利用している車両や施設などを確認します。ただし、相手のすべての預金や借金が自動的に分かるものではありません。確認可能な情報を積み重ね、説明との矛盾がないかを判断します。

詐欺・投資トラブルの相手を調べたい

投資、副業、共同事業、マッチングアプリなどをきっかけに金銭を支払った後、相手と連絡が取れなくなるトラブルがあります。

相手が名乗っていた氏名、会社名、住所、役職などが事実とは限りません。会社が登記されていても営業実態がなかったり、他人の住所を利用していたりするケースも考えられます。

まずは契約書、振込記録、名刺、メール、メッセージ、SNS、写真、電話番号などを整理し、人物情報と事業情報を照合します。対象者の所在や活動実態が確認できれば、警察や弁護士へ相談する際の手がかりになることがあります。

相続や親族間の財産問題を整理したい

相続をめぐり、親族が管理していた不動産や事業の状況が分からない、故人の生前に財産が移されている可能性があるなどのご相談もあります。

探偵による資産調査で相続財産のすべてを確定することはできませんが、不動産の利用状況、関係する法人、人物の行動、管理の実態などを確認することで、専門家へ相談するための情報を整理できる場合があります。

戸籍、相続関係、預金の正式な照会などについては、司法書士、税理士、弁護士などへの相談が必要です。

資産調査で確認を検討する主な項目

不動産に関する情報

土地、戸建て住宅、マンション、アパート、店舗、事務所、倉庫などについて、対象者との関係や利用実態を確認します。

不動産は、対象者本人ではなく、家族や関係法人の名義になっている場合があります。そのため、名義情報だけではなく、誰が居住・使用しているのか、賃貸や事業に使われているのかなど、現地の状況を含めて確認することが重要です。

公開されている登記情報を利用する場合も、情報が現在の実態と一致しているとは限りません。必要に応じて現地確認を行い、複数の情報を照合します。

勤務先・仕事・収入につながる活動

対象者の勤務先、役職、出勤状況、事業所への出入り、副業、店舗運営などを確認します。

勤務先が分からない場合でも、対象者の生活時間や移動先を調べることで、継続的に通っている会社や施設が見つかることがあります。

ただし、給与額、源泉徴収票、税務情報などを探偵が不正に取得することはできません。実際の勤務状況や活動内容を確認し、収入源を推測するための客観的な材料を集めます。

法人や個人事業との関係

会社経営者、役員、個人事業主などについては、会社の所在地、登記内容、営業状況、事務所、店舗、設備、従業員や取引先の出入りなどを確認します。

登記上は存在する会社でも、登録された住所に営業実態がない場合があります。一方で、本人が説明していない会社や店舗に継続的に出入りしているケースもあります。

公開情報と現地の状況を組み合わせ、対象者と法人・事業との実際の関係を整理します。

車両や高額な所有物の使用状況

対象者が日常的に使用している自動車、バイク、事業用車両、機械設備なども、生活や経済状況を考える手がかりになります。

ただし、対象者が使用しているからといって、本人の所有物とは限りません。家族名義、会社名義、リース、レンタルなどの可能性もあるため、使用場所、保管場所、利用頻度、関係先などを確認します。

車両番号だけを利用して、正当な理由なく所有者の個人情報を不正取得する調査は行いません。

居住状況と生活実態

居住している住宅、家賃や住宅の規模、日常的な行動、利用する店舗などは、対象者の生活状況を考える材料になります。

ただし、見た目が華やかだから資産がある、質素だから資産がないと断定することはできません。生活実態は、他の情報と合わせて総合的に判断します。

預金口座や金融資産は調べられるのか

銀行預金、証券、保険などは個人の重要な資産ですが、探偵が金融機関の内部システムへアクセスしたり、口座残高や取引履歴を無断で取得したりすることはできません。

金融機関へのなりすまし照会、関係者からの不正な情報入手、アカウントへの侵入なども行いません。

依頼者様がすでにお持ちの通帳の写し、振込記録、契約書、請求書、相手とのメッセージなどがあれば、調査に使える情報を整理します。預金や証券について正式な確認が必要な場合には、弁護士を通じた照会、裁判所の財産開示手続きなどを検討することになります。

資産調査は「すべての財産を一覧にする調査」ではありません。合法的に確認できる情報から、資産の存在や経済活動につながる手がかりを探すものです。

資産調査の精度を高めるために必要な情報

調査をご相談いただく際は、対象者について分かっている情報をできる範囲でご用意ください。

・氏名、旧姓、通称
・生年月日や年齢
・顔写真
・現在または過去の住所
・電話番号、メールアドレス
・勤務先や過去の勤務先
・会社名、店舗名、屋号
・使用している車両
・SNSのアカウント
・契約書、借用書、振込記録
・名刺や郵便物
・家族、知人、取引相手の情報

すべての情報がそろっていなくてもご相談いただけます。古い住所や以前の勤務先など、断片的な情報が調査の手がかりになる場合もあります。

横浜市内の資産調査に対応

横浜市には、オフィスや商業施設が集まる地域、港湾・工業地域、マンションが多い地域、戸建て住宅が中心の地域など、さまざまな環境があります。

対象者の居住地と勤務先が離れていたり、鉄道や自動車を使って複数の拠点を移動していたりすることもあります。資産調査では、住所だけを見るのではなく、生活圏、勤務先、事業拠点、関係先のつながりを整理することが重要です。

興信所アーガス横浜では、西区、中区、神奈川区、港北区、鶴見区、青葉区、都筑区、戸塚区など、横浜市全域からの資産調査のご相談に対応します。対象者が市外や東京都内へ移動している場合についても、調査範囲を検討します。

調査結果は客観的にご報告します

調査によって確認できた内容は、日時、場所、行動、関係先、使用車両などを整理し、必要に応じて写真を添えてご報告します。

確認できた事実と、推測にとどまる内容は分けてお伝えします。資産の存在を確認できなかった場合も、「資産が一切ない」と断定できるとは限りません。調査した範囲と確認できなかった事項を明確にすることが、適切な判断につながります。

債権回収、財産分与、相続、損害賠償請求などへの利用を予定している場合は、ご相談時に目的をお知らせください。目的によって、優先して確認すべき項目や報告書に必要な内容が変わります。

お受けできない資産調査

資産調査には、正当な依頼目的が必要です。

嫌がらせ、脅迫、つきまとい、犯罪、違法な取り立て、差別、不当な接触などに利用されるおそれがある調査はお受けできません。

また、住居への侵入、盗聴、通信の傍受、アカウントへの不正アクセス、金融機関・行政機関・勤務先などへのなりすまし、内部情報の不正取得も行いません。

ご契約前に、対象者との関係や調査目的を確認します。調査結果が違法または不当な行為に利用される可能性があると判断した場合は、ご依頼をお断りします。

ご相談から資産調査までの流れ

まずは、お電話またはお問い合わせフォームから現在の状況をご相談ください。対象者との関係、調査の目的、確認したい資産、希望する期限などを伺います。

次に、お持ちの情報や資料を確認し、実施できる調査方法、必要な期間、調査範囲、費用についてご説明します。資産の種類によって確認方法が異なるため、目的に必要な範囲へ絞った調査計画をご提案します。

内容にご納得いただいたうえで契約し、情報分析、公開情報の確認、現地調査、行動調査などを開始します。調査終了後は、確認できた事実を分かりやすく整理してご報告します。

横浜で資産調査をご検討の方へ

資産に関する疑問は、相手へ直接問いただすだけでは解決しないことがあります。強く追及したことで警戒され、財産を処分されたり、連絡を絶たれたりする可能性もあります。

大切なのは、推測と事実を区別し、今後の交渉や法的手続きに必要な情報を冷静に集めることです。

興信所アーガス横浜では、個人を対象とした資産調査について、秘密厳守でご相談を承ります。貸金問題、離婚・財産分与、婚前の確認、相続、詐欺や投資トラブルなどで相手の資産状況に不安がある方は、まずは現在分かっている情報をお聞かせください。

横浜の資産調査は、興信所アーガス横浜へご相談ください。

お問い合わせ 0120-132-417